内因性着色歯に対しダイレクトボンディングをおこなった症例

   

治療前

武蔵小杉ネゴ歯科矯正歯科のオフィスホワイトニング症例

治療後

武蔵小杉ネゴ歯科矯正歯科のオフィスホワイトニング症例

年齢性別

35歳、男性

相談内容

右上3番目の色が変わっている歯の色を改善したい

カウンセリング・診断結果

右上3番(犬歯)の中央部から切縁にかけて、焦げ茶色の内因性着色が認められました。
診察の結果、エナメル質形成不全症による歯の変色と診断しました。

ご提案内容

審美的な改善方法として、ラミネートベニア、ダイレクトボンディング、クラウン修復の3つをご提案し、それぞれのメリット・デメリットをご説明しました。
また、歯ぎしりや食いしばりの習癖があり、歯の咬耗も認められたため、修復物の破折や脱離のリスクについてもご説明しました。
今回は、健康な歯質の削除量が少なく、歯への侵襲を最小限に抑えられることに加え、万が一破損した場合にも比較的修復が容易であることから、ダイレクトボンディングを選択されました。
変色部分をコンポジットレジンで修復し、周囲の天然歯と調和する自然な色調と形態の回復を図りました。

治療期間

1日

治療回数

1回

治療費

55,000円

治療のリスク

・コンポジットレジンは経年的に変色や摩耗、光沢の低下が生じる可能性があります。
・強い咬合力や外傷により、修復物が欠けたり、脱離したりする場合があります。
・変色の程度によっては、下地の色が透けて見える場合があります。
・長期的な審美性を維持するためには、定期的なメンテナンスや再研磨、修復物の補修・再治療が必要になる場合があります。

ダイレクトボンディング

 



武蔵小杉ネゴ歯科矯正歯科:https://nego-dental.com/

〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目1−1 ドレッセタワー武蔵小杉2F
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交通アクセス
電車でお越しの方:東急東横線 武蔵小杉駅より徒歩3分

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